冷たく乾いた「からっ風」やほこりから
クルマをケアして30年の老舗ショップ
『かかあ天下とからっ風』と古くからいわれる上州・群馬県は、一家に2〜3台程度クルマを所有する家が多いという、まさにクルマ社会。そんな土地柄からクルマ好き、というよりクルマにこだわりを持つユーザーが多いのも群馬県の特徴です。
県下で一番の老舗ボディケアショップ、代表・松本さんも「現場第一主義」を貫く、そんなクルマ好きの一人。県内はおろか、関東圏でも数えるほどしかボディケアショップがない時代に一早くボディケアに目をつけ、以来30年間に渡り数多くのクルマやユーザーと接してきている。
とくに群馬県は風が強い地域で、春に赤城山から吹き降ろす冷たく乾いた「からっ風」は、ボディに大きく影響を及ぼし、また酸性雨などの影響もあってコーティングの需要が多いという。だからこそ一番、松本氏が重要視しているのが下地処理。
とくに磨きにはこだわりを持っており「磨くといっても、なんでもガムシャラに磨けばいいというものではなく、クルマ一台一台の塗装の状態を判断してから作業にかかる」というように、クルマの状態に合わせて最適な磨きを施すよう心がけているという。
その点、同ショップで15〜30年のキャリアを持つスタッフが10名揃っており、もちろん技術も知識も一級品。
一目で塗装の状態がわかるスタッフばかりというのも心強い。
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| 「コーティングしたクルマを綺麗に保つコツは、こまめな洗車。せっかくお金をかけたのだから洗車して欲しいですね」と話す松本氏。 |
長い年月で積み重ねられたノウハウや施工技術の高さはもちろん、知識豊富なスタッフばかりが同ショップには揃っている。 |
「ピカピ・カコートに出せば間違いない」と、ディーラーや目の肥えたユーザーから絶大なる信頼を得ている同ショップ。施工依頼が後を絶たない。 |
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