往年の名レーサー兼名メカニックがその確かな目で選んだクォーツ
クルマが好きで、これまでの人生をすべてクルマに捧げてきたという佐々木氏が運営するファクトリーが、三重県鈴鹿市にあるX21だ。
なにを隠そう同代表の佐々木氏とは、かつて全日本F−3選手権を制した、レースファンにはお馴染みの名レーサー、佐々木秀六氏のことなのだ!
まさに真のレーサーといえる佐々木氏は、メカニックとしても超一流。所属していた本田技研では、元々メカニックからキャリアをスタートし、テストでのドライビングの速さをかわれてレーサーになったとか。しかもクルマ開発の場でも重要なポジションを担っていたというから、佐々木氏はまさに真のプロとしての目を持っているということになる。
そんな佐々木氏がディテイリング業を手がけ始めたのには理由がある。当初は経験を活かしてチューナーとしてファクトリーを開こうと思ったそうだが「街のチューナーは、パーツを売りたいだけでクルマの性能を悪くしているところが多い」という実情を目の当たりにし「本当にクルマが好きな人のために仕事がしたい」という想いから、本当にクルマが好きじゃないと施工しないこの業界に身を投じたのだという。
そんな佐々木氏が選んだコーティング剤がクォーツだという。「クォーツは魔法の液体ですね。努力すればするほど、工夫すればするほど、そして愛情を込めれば込めるほどキレイになってくれる液体だと思います」と他もいろいろ試し、向上心を持ってやってきた結果、やっとめぐり合えたのがクォーツだという。
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| クルマが好きだからこそ、クルマが好きなユーザーのために仕事がしたいという佐々木氏。そのキャリアは燦然と輝いている。 |
モットーは「クルマと女性は愛情をかけるほどキレイになる」というもの。材料と時間は惜しみなく使って仕上げていくという |
「もっといいものを」と向上心を常に持って、様々なコーティング剤をトライしてきた結果、クオーツにたどり着いたという。 |
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