あらゆるクルマに艶を与える愛情を込めた施工とアフター
京都府美山町といえば『かやぶきの里』など、美しい景観が魅力的な町だが、そんな素晴らしい環境の同町内162号線沿いにボディケアショップ『峠の磨きや162』がある。ユーザーの満足優先。だからこその丁寧な施工が魅力の同ショップ。代表の下田氏はユーザーの笑顔をみるのがやりがいと話す。「綺麗なクルマで出かけることは、綺麗な彼女と歩くような感覚。路上や駐車場などで同じ車種の他車より自分のクルマが綺麗だと気持ちがいいですから。なにより大事にしようという気持ちが芽生えるので、安全運転につながり、不思議と故障や事故なども少なくなったとお客様から聞いています」塗装やボディ状態に合わせ、クルマに美しい艶を与えてくれるその施工は、リピーターや紹介で訪れる人が多いことからもユーザー満足度の高さが伺える。「クルマは高い買い物ですから、より綺麗に仕上げるために愛情を込めて施工しています。ある本に“顔に艶があると運もよくなる”と書いてあったのですが、クルマも同じで綺麗にすると仕事も恋愛もうまくいく。そのお手伝いがしたいんですよ」設備についてもこだわりを持ち、技術の向上についても日々努力を怠らないという。ただ一つ問題なのが施工スタッフが下田氏一人ということ。しかも丁寧で妥協のない施工を施している分、どうしても予約待ちのユーザーが多くなってしまうのが現状とか。「お待ち頂いた分、真心を込めて施工させて頂きますので、環境のいいところでもありますし、ドライブがてらお立ち寄り頂き、磨きもコーティングも景色も胃袋も満足していってください」メンテについてのアドバイスも含め、施工後のアフターも万全なので、ユーザーがより安心してお任せできるショップといえる。
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| 同ショップのベースはガソリンスタンド。マメにユーザーのクルマをチェックできるので、きめ細やかなアドバイスが可能となる。 |
土地柄キャンピングカーなどの大きいクルマもよく訪れる。またディーラーなどプロからの施工依頼が多いのも技術や信頼性の高さを伺わせる。 |
液剤が変質し難く上品な光沢と耐久性がクオーツの魅力だが、それ以上にJQCメンバーの人柄の良さが一番の魅力という下田氏。 |
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