お客様に喜んで頂くために独自のこだわりで技術を追求
自宅ガレージから始め、独自のこだわりを高いレベルで追求し続けてきたダブル・フォアー。その代表・蒔苗氏は、質とサービスの向上のために努力を惜しまない、まさにプロフェッショナルな人物。そのモットーは「正直な商売がしたい」というもの。
「利益を追求するのは簡単。でもそれでは長い目で見てお客様に満足してもらえない。双方の利益となるよう、値段や時間ではなく、お客様の要望に合わせて良いものを薦め、キチッと説明・相談の上で施工しています」と、そんなまさに質実剛健といえる飾らないスタンスが蒔苗氏の心にある。また「例え仕事が上手くいってても人間性がマイナスなら意味がない。良くて当たり前の世界ですから、より満足して頂くために、セールスや人間性も含め+α、どういう物を提供していくか常に考えています」という蒔苗氏のこの姿勢には頭が下がる。技術についても、現在でも高度な技術を有し、設備などについてもより良いものをと厳選し、自身が納得したものを揃えているのだが、蒔苗氏は「100点はないと思っていますが、僕が目指しているのは120点、150点。これでいいと満足することはありません」とその向上心は留まるところを知らないようだ。
そして最後に「一生懸命頑張りますので一度試してください。それでお客様の評価を下さい」とあくまで謙虚なメッセージをくれた蒔苗氏。「まだまだ上の人はいます。でも僕の良さもある」このスタンスと蒔苗氏独自の良さが多くのユーザーを惹きつける由縁なのだと感じた。
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| 「技術の大量販売をするつもりはない」という蒔苗氏は、従業員は雇わず、全て自身の手で施工を行う。ユーザーにとっても信頼出来る要素といえる。 |
「性能・耐久、そしてガンで塗るパフォーマンス。技術がないと扱えないのがクオーツなんです。なによりお客様に対して嘘をつくことがないのが魅力ですね」 |
材料選びから仕上げに至るまで工程に一切の妥協はない。その信頼感からセキュリティやアーシング、板金・塗装やメンテに至るまで全てお任せするユーザーが多いという。 |
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