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クォーツガラスコーティングとは
防錆に威力を発揮するクォーツガラスコーティング
Quartzガラスコーティング(クォーツ)は、各種電子部品にも採用されるほどの高品質の無機ガラスコーティング剤です。ボディにコーティングすることで汚れ、防錆に威力を発揮します。又、水洗いとシャンプー洗いだけで長期的にガラスコーティングの効果が持続されます。
クォーツガラスコーティング
汚れ、防錆に威力を発揮するクォーツガラスコーティングは本来、半導体など各種電子部品にも採用されている高品質のガラスコーティング剤です。親水性、耐熱性、耐摩耗性、耐候・耐久性、科学的耐食性、密着性、平坦性、透明性、電気絶縁性、化学的耐食性の10項目すべてにおいて高いレベルを維持おり、半導体などに活用されてきた高性能コーティングを自動車のボディに応用したものです。
2000年に発売開始されましたが、その当初はポリマーコーティングが主流でした。クォーツガラスコーティングの効果の高さから、人気は移り、ガラスコーティングとネーミングされた車のボディコーティングが増えるきっかけとなりました。
クォーツFX
ジャパンクォーツクラブではメーカー共同開発により2009年、クォーツガラスコーティングの進化型『クォーツガラスコーティングFX』の取り扱いを開始しました。クォーツガラスコーティングがガラス膜として完全硬化する期間を短縮し、その間に発生しやすいトラブルを減らし、より防汚性能を高めています。クォーツガラスコーティングFXの詳細はお近くのジャパンクォーツクラブ加盟店にお問い合わせください。
有機質と無機質の違い
お客さまがガラスコーティングを比較すべきポイントとして、成分が有機溶剤か無機溶剤かが上げられます。ワックスやポリマー、ガラス系を含む出回っているほとんどのコーティングは有機系溶剤を塗り込む方法の撥水コーティングです。無機ガラスコーティングと比較すると紫外線や酸性雨などによる劣化の早さは避けられません。クォーツガラスコーティングはポリシラザンという無機溶剤をスプレーコーティングすることで空気中の水分と化学反応を起こし劣化の少ない無機質の石英ガラス(SiO2)の膜に変化します。塗装表面をガラス膜で覆うことにより水を弾かない弱親水性ボディに変化させ、ウォータースポットや水玉に巻き込む汚れがつきにくくなります。付着した汚れは水洗いだけで落としやすくなります。ガラス膜は紫外線劣化がなく、酸にも強いので圧倒的な耐久力も特徴となっています。
コーティングは類似品に注意!
クォーツガラスコーティングとは異なる成分の液材や正規品ではない液剤で施工されるケースにはご注意ください。クォーツガラスコーティングの総発売メーカーは『株式会社オアシス』です。正規品でないものをQuartzの名前で販売されトラブルの発生したケースが報告されています。またガラスコーティングとガラス系、ガラス質のコーティングは同じ種類のコーティングではないことをご理解ください。
その他分野での使用用途
クオーツガラスコーティングはどのような素材にでも、密着性、親水性、耐候性などの性能を発揮します。
また、従来の施工方法にはない吹きつけ施工方法により、様々な物に対してコーティング剤として利用することができます。
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| 橋梁関連 ・防音壁の防錆/防水/防汚/劣化防止 ・料金所ブース等の防錆/防汚/劣化防止 ・橋梁全般の防錆/防汚/劣化防止など |
船舶関連 ・船体の防汚 ・船体の防水、防錆 ・機器類の防錆、防汚 |
住宅・建築物関連 ・コンクリート、外壁の防水/防汚 ・シャッター、門扉等の防錆/防汚/劣化防止 ・風呂場、洗面台、キッチン周りの防汚/防カビ |
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| 車輌関連(新幹線) ・車体の防汚 ・車体の防錆 ・塗装面の保護 (色あせ/耐候性) |
自動車関連 ・ボディ、タイヤ、ホイール等の防汚 ・マフラー、エンジンルーム等各機器の耐酸化/防錆 ・塗装面の保護 (色あせ/耐候性) |
工場設備(タンク類) ・機材、設備の防汚 ・機材、設備の防錆 |
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| 航空機関連 ・機体の防水/防錆 ・機体の防汚 ・塗装面の保護 (色あせ/耐候性) |
標識・看板関連・その他 ・色あせ/劣化防止 ・UVカット ・防汚/防錆/防水 ・釣具の防汚/防錆/防水/防傷 ・自販機の色あせ/防汚/防錆/防水 |









