日常のお手入れ─ Car Wash─

汚れてもすぐにキレイにできる

これまで『洗車は大変』と手間取っていた方もガラスコーティングを施工すれば、車が汚れても 簡単な水洗いでコーティング時の美しさに戻すことができるのがご実感いただけます。手間と労力が少なく済み、洗車時間も大幅に短くなるので、余暇時間を有意義に当てていただけるのではないでしょうか。車がキレイに、気持ちもスッキリ、時間はゆったり、ボディコーティングのメリットです。

お手入れの方法とタイミング

車をキレイにしても日数の経過とともに空気中のほこり(浮遊粉塵)や排気ガス、雨に含んだ汚れなどが付着してしまいます。ボディを指でなぞった時に指に汚れが付くようなら洗車のタイミングです。青空駐車なら2〜3週間に一度は水洗い、それ以上の期間があくようなら専用のコンディショナー洗いを行ってください。

鳥糞や虫の死骸

鳥糞や虫の死骸は型として残るケースがありますので、早めに水や温水でふやかせて除去してください。

黄砂や花粉

黄砂や花粉の時期は手間ですが積もりすぎないうち、得に雨天前後は早めの洗車をこころがけてください。

お手入れの注意点

強く擦ったり拭いたりしない

洗車の際にボディの汚れを強く擦ったり、水滴の拭き上げで力を入れて拭いたりすると、洗車キズの原因となりますので、ボディを優しく扱うことに注意してください。

砂ホコリなどを巻き込まない

スポンジやクロスで汚れを落とす際に、固めの汚れを巻き込んでしまうとボディにキズを付けてしまいますので、洗車用品に付いた固めの物質は落としながら進めてください。

水滴や洗車剤を乾かせない

夏場の高温時は水滴が乾きやすくなりますので、得にルーフやボンネット面はパネルごとの水洗い(コンディショナー洗い)〜拭き取りを行い、水滴を長い時間放置しないでください。

間違った洗車用品を使わない

コンパウンド入りの洗車剤や鉄粉取り粘土、洗車道具としてブラシや洗車用以外のクロスの使用は汚れを落とすだけで、キズを付けてしまいますので、ご使用にならないでください。